●披露宴の余興は 心を込めてやれば必ず喜ばれます

結婚式の披露宴の余興のアイデアを考えること、幾数年。

おっと、そんなにたってないよー。


まあー、とにかくここまで考えてきたわけですが、

結論をだす日がやってきました。

というか、 「今決めないと間に合わない!」 というところまで、

追い詰められたわけでして・・・。



今まで、例えばこんな例が、という事をかいてきたわけですが、

実際にそれを実行することを考えると、様々な問題がおこり、不安が増してくるわけで。



本当に喜んでもらうには!!  ということを考えるあまり、

どの案も、帯に短し・・・の状態に感じる今日この頃。


ということを、いっている時ではない!!


決めるのだ! 決断するのだ!! どんな余興をやるのか!!


歌をうたうのか?   ゴスペルソング?   なにいってんだあー。
(もしかすると、いい歌あるかもね?  でももう間に合わない!)


定番の、「てんとう虫のサンバ」(チェリッシュ)や、
「乾杯」(長渕剛)、「娘よ」(芦屋雁之助)などは、

今さらという感じで、新鮮味がありませんよね。


あ、そうそう。
結婚式の歌といえば、米米クラブも結婚式の歌をうたっているらしいね。


ボーカルの石井氏が、妹さんの結婚式のためにつくった歌だそうで・・・。


あの、異次元空間を作り出すことにかけては天才的な、人気グループ、 
「米米クラブ」 の、結婚式の為の歌、

まだ聴いたことがないけど、相当いいんじゃないかと思う。

でも、今からでは、間に合わない!!


何かグッズを使って、ゲームをやるのか?

おもしろ企画満載で、全員参加の野球拳かー。はりせんありの!  
なにいってんだあー!!


冗談はこれくらいにして。

考えに考えて、ついに決めました。

今の時点で、自分でできる最高の余興。

あなたにも、おすすめかもね。



では、いきます。

企画。演出。構成。私。   

出演者。 新郎の友人。 新婦の友人。



三部作です。

第一部 

私と悪友5人、計六人で、衣装もばっちり決め、
「氣志團」 の 「One Night Carnival」を歌い踊る。

これは、特に結婚式用の歌ということではなく、
とにかく披露宴を大いに盛り上げるのが目的。

恥ずかしがらずに、全員、「氣志團」 になりきって、歌い踊ること!!


第二部 

「取り扱い説明書」と、 「誓約書」 
これは、新婦の友人と組んで行ないます。


「取り扱い説明書」 結局、取り入れます。  ただし、以下の条件で。

●新郎の場合は、「たくましい象の育て方」 という具合にする。

●新婦の場合は、「綺麗なバラの育て方」 という具合にする。

●新郎、新婦のご両親に取材をして、
できるだけ新婚夫婦、お互いがまだ知らないような事を見つけ、
それを伝えてあげる。

例えば、
「象さんは小さい頃に 『カレーライス』 を食べ過ぎて、
嫌いになってしまいました。 でもなぜか、メロンと一緒にだと食べてくれますよ!」

という具合に。


「誓約書」 
これは、新郎新婦に心のこもったものを書いてもらい、額縁に入れておきます。

それを参列者全員の前で読んでもらい、それから、お互いに交換をしてもらいます。

こういう事の盛り上げは、女性が得意なので、主に新婦側にやってもらいます。


さて、最後の盛り上げ。 これは、新郎の友人、新婦の友人共同で行ないます。

万歳30唱です。

最初は、

「新郎の○○君、結婚おめでとう!! 万歳!!万歳!!万歳!!」

から始まり、

〆は、 

「両家のご両親、本当に、本当に、本当に、今日のよき日おめでとう!! 
万歳!!万歳!!万歳!!」

で・・・。

全員で心を込めて、お腹から大声をだして喜びを表わします。
最後は、全員の拍手で終わりです。

如何でしょうか?

さて、忙しくなるぞ。  
インターネットで最後の情報をダウンロードして、万全を期さなくては!!


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