結婚式の披露宴の余興(歌&お笑い芸etc)の様変わり。

結婚式の披露宴の余興(歌&お笑い芸etc)も少しずつ様変わりしてきていますね。

お笑い系の余興も、

小島よしおから、藤崎マーケットネタ(ラララライ体操)や、山本高広(織田裕二さんのものまね)、

そして、世界のなべあつ、エドはるみという具合にめまぐるしく移り変わっていますね。


最近のお笑い芸で、披露宴出席者が全員参加できて意外と受けると思われるのが、世界のなべあつの『3のつく数字の時だけ馬鹿になる』という芸ですね。

この芸は本当に馬鹿らしくて、最初はとっつきにくいと思いますが、一旦やり始めれば、その馬鹿らしさにはまってしまい、

披露宴会場全体がアホになるという素晴らしい結果をもたらしてくれる事と思います。(いかに全員に参加させるかがあなたの腕の見せ所です。)

新郎新婦、ゲストとともに楽しむ余興という意味ではお勧めです。


歌で言えば、氣志團 One Night Carnival、DJ OZMA アゲアゲEVERY騎士は、定番ですが、

モーニング娘からAKB48に様変わりし、(と言っても、ハッピーサマーウエディングは捨てがたいけれど・・・)

今の人気で言えば、羞恥心がお勧めですね。変わったところでは、鼠先輩も・・・。


結婚式披露宴での結婚ソングとしては、

SMAP 世界にひとつだけの花、愛しい人(MISIA)、

The Changing Same〜変わりゆく変わらないもの、

うれしい!たのしい!大好き(Dreams Comes True)、

君の瞳に恋してる、バンザイ〜好きでよかった(ウルフルズ)、

あ〜よかった(花*花)、出逢った頃のように(EL T) 、

ブライダル・ダンシング・クイーン(アバ)、LONG ROAD (チェッカーズ)などがあります。


あと、最近見る機会の多いひげダンスや、気合を入れて、ソーラン節やビリーブートキャンプ、全員での万歳30唱はいかがでしょうか?


以前、結婚式を挙げることが出来なかった新郎・新婦のご両親の分までケーキを用意し、新郎新婦と一緒にケーキカットをするのが流行っていると書きましたが、

最近では、ブーケトスならぬ、ブーケプルズが流行っているようです。


ブーケプルズのやり方は、

まず、披露宴参加者のなかで、独身女性分のリボンを用意します。

リボンのうちの一本だけをブーケに結び、残りは分からないように新婦に握ってもらいます。

独身女性に一本ずつリボンを渡し、各自持ってもらい、「せーの!」でいっせいにリボンを引っぱってもらいます。

そして、唯一ブーケにつながっているリボンを引き当てた人がラッキーガールです。


ブーケプルズは、準備が必要で少し大変だし、披露宴の余興でもありませんが、

披露宴参加者全員の目が独身女性に集中するという意味では、なかなか興味深く、意味あるものだと思います。


 



 ^^

結婚式の余興 結果報告

大変遅くなりましたが、先輩の結婚式にやった余興。

そのてんまつと、結果報告です。

一応、三部作でやると決めた余興。


第一部 披露宴を盛り上げる為に、

「氣志團」 の 「One Night Carnival」を歌い踊る。


第二部 

新郎 新婦の人となりを披露宴に参加された方全員に知って頂く為の、
また、新郎 新婦お互いがより相手を深く知る為の、

「取り扱い説明書」と、 

新郎 新婦の絆をより深める為の、「誓約書」 


そして最後に、
披露宴出席者全員で、新郎 新婦、そして二人のご両親に、

『ご結婚本当におめでとうございます。』 の気持ちを込めて行なう、
「万歳30唱」


全員の大拍手で終わり。


結果を言いますと、予想していた以上にうまくいきました。

披露宴会場全体が一体化され、最後は全員がニコニコ顔でした。

そして、新郎 新婦 二人のご両親 
また、披露宴に参加された方にも大変喜んでもらいました。


ただ、三部作でやると決めたあとも、色々意見が出て、
結構途中が大変でした。


特に、「氣志團」 の 「One Night Carnival」

これをやると決めた後も、 

「『One Night Carnival』 は、もう古い。」 と言い出すやつがいて、
そいつを説得するのにかなり時間をとりましたね。

何やら、
「氣志團」のボーカルの綾小路 翔 が、DJ OZMA として活動していて、

その、DJ OZMA がうたう歌の中で、
ハンカチを振りながら歌うものがありますよね。

そいつは、その歌がいいと言い出したんですよね。

「披露宴参加者全員にハンカチを振ってもらえば絶対に盛り上がる!!」
と言って譲りません。


まあー、
確かに披露宴参加者全員がハンカチを振れば盛り上がるでしょう。

ただ、ご年輩の方も多い結婚式の披露宴参加者。

果たして全員が片手を真っ直ぐ上に上げて、
思いっきり腕を回してハンカチを振ってくれるでしょうか?


そのことが非常に不安だったことが一つ。
もうひとつは予算の関係。


彼の案を採用すると、当然披露宴出席者全員に、一人の漏れもなく、
ハンカチを用意しなくてはいけません。

一人一人個人的にご祝儀をだす上に、
また、衣装などを揃えるのにある程度のお金がかかる上に、

新たに何万円かの出費は無理だと説得し、


最初の予定どうり、
「氣志團」 の 「One Night Carnival」 をやりました。


まあー、結婚式まで時間もあまり無かったので、
無理やり決めてしまったという感じですが・・・。


結果は大成功!!  大いに盛り上がりましたよ。


ちょうど、結婚式も年内でよかったんですよね。
紅白の DJ OZMA を見た後だったらあれだけ盛り上がったか疑問です。


年輩の方はご存じないと思いますが、


若い方が、 
「何で今の時期にわざわざ『氣志團」 なんだ?」と言いかねませんからね。

いやー、年内で本当に良かった。


そして、
「取り扱い説明書」と、「誓約書」 

これも、
新郎 新婦のご両親に対して事前の情報収集を完璧にやっていましたので、


新郎 新婦お互いが知らなかった事実などを次々と明らかにでき、
本当に内容のあるいいものになったという自負があります。


新郎 新婦にも喜んでもらいました。


そして最後の万歳30唱。
これで完全に披露宴会場が一体になりましたね。


披露宴出席者全員に喜んで頂き本当に良かったです。



あ、そうそう、

新郎新婦のご両親に取材をしている過程で、

両家のご両親がまだ結婚式のケーキカットをやられていないことが
わかりました。


そこで、新郎新婦に提案をして、

ケーキカットのケーキを3つ用意してもらって、
3組でのケーキカットをやってもらいました。


これも、
両家のご両親へのサプライズ演出として、披露宴に出席された方には、
大好評でしたね。


今思えば、
この段階から結婚式の披露宴がグッと良い感じになった気がします・・・。





●披露宴の余興は 心を込めてやれば必ず喜ばれます

結婚式の披露宴の余興のアイデアを考えること、幾数年。

おっと、そんなにたってないよー。


まあー、とにかくここまで考えてきたわけですが、

結論をだす日がやってきました。

というか、 「今決めないと間に合わない!」 というところまで、

追い詰められたわけでして・・・。



今まで、例えばこんな例が、という事をかいてきたわけですが、

実際にそれを実行することを考えると、様々な問題がおこり、不安が増してくるわけで。



本当に喜んでもらうには!!  ということを考えるあまり、

どの案も、帯に短し・・・の状態に感じる今日この頃。


ということを、いっている時ではない!!


決めるのだ! 決断するのだ!! どんな余興をやるのか!!


歌をうたうのか?   ゴスペルソング?   なにいってんだあー。
(もしかすると、いい歌あるかもね?  でももう間に合わない!)


定番の、「てんとう虫のサンバ」(チェリッシュ)や、
「乾杯」(長渕剛)、「娘よ」(芦屋雁之助)などは、

今さらという感じで、新鮮味がありませんよね。


あ、そうそう。
結婚式の歌といえば、米米クラブも結婚式の歌をうたっているらしいね。


ボーカルの石井氏が、妹さんの結婚式のためにつくった歌だそうで・・・。


あの、異次元空間を作り出すことにかけては天才的な、人気グループ、 
「米米クラブ」 の、結婚式の為の歌、

まだ聴いたことがないけど、相当いいんじゃないかと思う。

でも、今からでは、間に合わない!!


何かグッズを使って、ゲームをやるのか?

おもしろ企画満載で、全員参加の野球拳かー。はりせんありの!  
なにいってんだあー!!


冗談はこれくらいにして。

考えに考えて、ついに決めました。

今の時点で、自分でできる最高の余興。

あなたにも、おすすめかもね。



では、いきます。

企画。演出。構成。私。   

出演者。 新郎の友人。 新婦の友人。



三部作です。

第一部 

私と悪友5人、計六人で、衣装もばっちり決め、
「氣志團」 の 「One Night Carnival」を歌い踊る。

これは、特に結婚式用の歌ということではなく、
とにかく披露宴を大いに盛り上げるのが目的。

恥ずかしがらずに、全員、「氣志團」 になりきって、歌い踊ること!!


第二部 

「取り扱い説明書」と、 「誓約書」 
これは、新婦の友人と組んで行ないます。


「取り扱い説明書」 結局、取り入れます。  ただし、以下の条件で。

●新郎の場合は、「たくましい象の育て方」 という具合にする。

●新婦の場合は、「綺麗なバラの育て方」 という具合にする。

●新郎、新婦のご両親に取材をして、
できるだけ新婚夫婦、お互いがまだ知らないような事を見つけ、
それを伝えてあげる。

例えば、
「象さんは小さい頃に 『カレーライス』 を食べ過ぎて、
嫌いになってしまいました。 でもなぜか、メロンと一緒にだと食べてくれますよ!」

という具合に。


「誓約書」 
これは、新郎新婦に心のこもったものを書いてもらい、額縁に入れておきます。

それを参列者全員の前で読んでもらい、それから、お互いに交換をしてもらいます。

こういう事の盛り上げは、女性が得意なので、主に新婦側にやってもらいます。


さて、最後の盛り上げ。 これは、新郎の友人、新婦の友人共同で行ないます。

万歳30唱です。

最初は、

「新郎の○○君、結婚おめでとう!! 万歳!!万歳!!万歳!!」

から始まり、

〆は、 

「両家のご両親、本当に、本当に、本当に、今日のよき日おめでとう!! 
万歳!!万歳!!万歳!!」

で・・・。

全員で心を込めて、お腹から大声をだして喜びを表わします。
最後は、全員の拍手で終わりです。

如何でしょうか?

さて、忙しくなるぞ。  
インターネットで最後の情報をダウンロードして、万全を期さなくては!!


●披露宴の 余興のネタの絞り込み

さて、

結婚式の余興のネタをそろそろ絞り込んでいかなければ、
間に合わなくなりそうです。


余興をする目的は、

●披露宴をする二人とそのご両親に喜んでいただくこと。

●披露宴会場参列者全員が盛り上がること。

●できれば、ある程度、しみじみとした内容も入れること。




上記の内容で現在の候補は、


▲「歌」 

男性グループで、「氣志團」 の、結婚闘魂行進曲 「マブダチ」 か、
「One Night Carnival」 を、衣装もばっちり決め、振り付けつきで歌う。


「One Night Carnival」 と、「マブダチ」 は、
多分、売り上げランキング上位には入っていない歌で、

特定の世代に人気の、「氣志團」 だけど、

その、 『魂』 は素晴らしいものがあると思うので、

それを伝えることができれば、
参列者の方々にも通じるのではないかなと思う。


▲ 「取り扱い説明書」 

これは相当工夫がいるな。よほどうまくやらないと、逆効果にもなりかねないし。

ただ、事前の取材を丁寧に詳しく行い、 「物」 扱いしない工夫をすれば、
上手くいくかもしれないな。


▲ 「ゲーム」 

ゲームは二次会でやるけれど、全員参加でのまあー、ゲームといおうか、
それらしきもので、 「万歳30唱」 というものを見つけた。

これは、万歳三唱を10回行うというもの。

例えば、

「新郎の○○君、結婚おめでとう!! 万歳!!万歳!!万歳!!」

「新婦の○○さん、結婚おめでとう!!万歳!!万歳!!万歳!!」

「両家のご両親、今日のよき日おめでとう!! 万歳!!万歳!!歳!!」



あとは、最近いいことがあった人や、これからいいことがある人を、事前に調べて、

例えば、 

「新郎の友人の○○君、赤ちゃん誕生おめでとう!!万歳!!万歳!!万歳!!」

という具合に、とにかく参列者全員で万歳三唱を行なうというものだが、
これは、うまくやればこれは相当盛り上がりそうだ。


成否の鍵は、10個のネタにあるなー。

両家のご両親に関して、とびっきりの出来事があればいいのだが・・・。

もちろん、子供の結婚がそれに当たるけれど、それに相当する、
又は、それ以上のものがあれば、大成功すると思うのですね。


うーん。まだまだ、結論はでませんね。



ただ言えるのは、新婦の友人が多分、しっとり系、しみじみ系主体で
くると思うので、 こちらは、沖縄系のにぎやかさを交えて、しかも、
しみじみとしたものもプラスする。


非常に難しいなーと思う私です。

いっそ、 「あなたのお勧めは何?」 と、周りの人全員に聞いて回ろうか・・・?

●披露宴の余興での 「かわら割り」は駄目だそうです

改めて考えてみると、結婚式の 余興は、女性の方が断然有利ではないかと思う。

例えば、歌を歌うにしても、ピアノを弾くにしても、
女らしさを全面にだせば、披露宴の会場の雰囲気がすごく良くなり、

それだけで、結婚式を挙げた当の二人や、
そのご両親を含めた親族の方々の受けも良く、
満足させることができるのではないかと思う。


それに反して、男の余興は、
こう言ってはなんだが、相当不利な感じがする。


例えば、参列者の笑いが欲しくて、
お笑い芸人の真似や漫才などをやっても多分すべるに違いない。

おもしろいことをやろうとすればするほど、すべってしまうかもね。



そういえば、以前知り合いが、披露宴の余興で、 「
かわら割り」 に挑戦しようとしていた。

よく言われることだが、結婚式の余興では、 「
別れる」 「こわれる」 などの、

式を挙げた二人の未来が不幸なものになるような言葉や行為は、
絶対やってはいけないとされる。


そのことは、 「かわら割り」 をする当人も少しは気になっていたようで、
一応最初に新郎にも許可を得ていた。

そのうえで、
どうしたら素晴らしい「かわら割り」 ができるか真剣に考えていた。

周りにも色々 「かわら割り」 について聞いたりして、
どうやったらうまくできるか調ていた。


例えば、 「割れやすいかわらはあるのだろうか?」 
「あるとすればどこで手にはいるのだろうか?」   など・・・。


そして、『あいつはこんどの結婚式の余興で、
「かわら割り」 をするらしい』 といううわさが、
近所じゅうに広まっていった。


そうこうする内に、彼にとっては幸か不幸か、 
「かわら割りは絶対にやってはいけない!!」 という人物が現われ、

その人に強力に反対されたために、結局は中止してしまった。



一時はやった、 

「てんとう虫のサンバ」 を歌いながらキスを強要することを、
あまり良く思わない層もいたそうですが、

それ以上に、かわらを割ることを問題だと思う人がいるようで、

たとえ新郎の許可を得ていて、ネタとしては新鮮でも、
結果的にはやらなくて正解だったかもしれないなー、 と、今は思う。



そうそう、以前書いた、 「取り扱い説明書」 も、
色々しらべていくと、賛否両論があるらしい。


「自分の息子、娘を、 『物』 扱いするのか!!」 
というご両親もいらっしゃるみたいで、

もしやるとしても、新郎新婦を物扱いしない工夫と、細心の注意が必要だなー。



出し物としては、何らかのサプライズがあったほうが断然いいのだけれど、
いいアイデアがなかなか湧いてこない。 困った!!


あ、そうそう。二次会はゲームを中心にやるらしい。
ゲームランキングで常に一位の、 「ビンゴゲーム」 だそうです。

これで、二次会の余興からは解放されました。


とりあえず、

二次会に関しては、 
「やれやれほっとした」 というところでしょうか・・・。

●結婚式の披露宴余興のサプライズゲスト

最近は結婚式の披露宴の余興で、サプライズとおもしろさを求める傾向があるとも聞く。


そんな、おもしろいおすすめのサプライズゲストとして、物まね芸人(タレント)が呼ばれるとか。

物まね芸人(タレント)は、友人などが新郎新婦へのサプライズゲストとして呼ぶ場合もあるけれど、

大体、新郎新婦の2人から、列席者の方全員への、 『スペシャルサプライズ』 として、

参列者に喜んで頂くために呼ぶ場合が多いようだ。


例えば、

松山千春のそっくりさんの抜群の歌唱力の持ち主 「まっちゃま」、
永ちゃんのそっくりさんの 「矢沢永作」、

玉置浩二のそっくりさんの「玉置工事中」、
ミニミニ長渕の愛称で有名な「ミニミニ」。など。


特に参列者の評判がいいのが、 「まっちゃま」 と、 「ミニミニ」 のようだ。


「まっちゃま」 はとにかく歌が上手く、 特に、「大空と大地の中で」  は、絶品らしい。


「大空と大地の中で」のイントロが披露宴会場内に流れ、 
千春定番の、真っ白のジャケットを着用した  「まっちゃま」 が登場し、

『はてしない大空と 広い大地の その中で♪・・・・』 と 歌い出したとたん、披露宴会場の雰囲気がガラツと変わってしまうという。

あまりにも歌がうまく、外見も松山千春にそっくりなため、本人に間違われることも多いと聞く。


又、長渕 剛のそっくりさんの、 「ミニミニ」 の場合は、
歌はもちろんうまいが、

アンコールに、結婚式に定番のあの歌、 「乾杯」 を 歌って好評らしい。

これは、披露宴参列者全員で歌うような演出もして、披露宴会場を感動の嵐で包み込むらしいですね。



彼らが登場すると、その歌う様子をビデオで録画する人や、
一緒に歌いたくてマイクを探しに右往左往する人もでてくるようで、

披露宴会場全体が異様な興奮に包まれるようだ。


色々調べているうちに、今まで、

「確かに、物まね芸人は、歌は上手いし、披露宴は盛り上がるだろうけれど、
ただそれだけだよ」 と思っていたけれど、

「新郎新婦からのプレゼントとしてはいいのかもね」  と思い直した。




・・・と、自分の役割とは関係ないことを考えている暇はないんだった。


新郎新婦へのプレゼントの一番は、 『友人からの心のこもった余興』 

そう強く思い、頑張っていい余興を考えなくては!!



そうですね。 

台本までは必要ないと思うが、ある程度の演出をして、
二人に本当に喜んでもらいたいという、気持ちが伝わるもの。


それと、 「心のこもった挨拶」。 

スピーチというと、なぜか他人行儀の感じを強く持つので、あくまでも 「挨拶」 ですね。



そうそう、消防士の知り合いに聞いたんだけど、消防では披露宴の余興に、
「氣志團」 を歌うのがはやっているらしい。

学ランにリーゼントと、衣装や髪型もばっちり決め、
男だけで振りつきで歌う歌は、 「One Night Carnival」。


そういえば、

前に書いた気志團の結婚式向けの曲は、結婚闘魂行進曲 「マブダチ」 だということがわかった。

「マブダチ」 は、まだ聞いたことがないので断言できないが、

歌って踊って盛り上がるのは、 「One Night Carnival」 のほうかなー。

と、思う。

●披露宴の余興もスピーチも大変ですね

今俺は、結婚式の余興を何にするか考えているけれど、
今頃同じ結婚式の披露宴でのスピーチを考えている人がいるんだなー。

余興も大変だけど、スピーチもそれ以上に大変かもしれないな。

まあー、友人代表の場合は、新婦との学生時代などでの懐かしい思い出を話せば、それなりにいい感じになるけれど、


会社の上司なんかの場合、
「3つの袋」 みたいな話を始めると、とたんにしらけるだろうしな。


そう考えると、 「お互い大変ですね。」 と、励ましてあげたくなりますね。


おっと、余計なことを考えずに、今は自分のこと。
いい余興を考えなくては!


いいアイディア でて来い!!


よく聞くのは、 「クイズ」 だよね。

「お二人の初めてのデートはどこで?」

「その時に一緒に見た映画の題名は?」

「お二人の初めてのキスはどこで?」 なんて聞いて、式を挙げる二人に答えさせる。


この場合は、回答が当たっても当たらなくても盛り上がるかもしれないな。



ゲームをしても盛り上がるかもね。


そういえば、友達の結婚式で、 「ご縁玉ゲーム」 みたいなことをやってたな。


ご縁がありますように、というので、一人5円でのじゃんけんゲームだったなー。

まず最初に、金ぴかの5円玉をヒモにとうしたものを全員に渡されたんだよね。

全員が首から5円玉のついたヒモをぶら下げてじゃんけんをしたけれど、

今考えてみると、あれは異常に盛り上がったよなー。

結局、最後まで勝ち抜いた人が、勝ち取った総額を式を挙げる二人にプレゼントしたけれど・・・。


「ささやかな、そして、価値ある勝利のプレゼント」 としてね。

金額的には本当に少なかったけれど、参列者全員からのプレゼントになるから、新郎新婦も喜んでいたよね。

じゃんけん大会、本当に盛り上がったなー。

この場合、 「全員参加」 が大きなポイントだろうなー。




そうそう、あの時は新婦さんが保育士で、新婦さんの同僚が張り切って余興をやっていたな。

ちょうど12月だったので、トナカイや、小人、サンタクロース、の扮装で、
歌って踊ってましたね。


レッツスイング!レッツダンス!みたいに、大きな身振り手振りで、笑顔満開で!!

サンタクロースは子供にお菓子を配ったりなんかもして・・・。



あと、ハンドベルで、「クリスマスソング」 を演奏したけど、
かなり感動ものでしたね。


「お二人の出会いはちょうど去年の今頃、その頃街中に流れていたこの曲を聴いて、改めて二人の出会いを思い出してくださいね。」


なんて言っちゃって。


泣かせどころを知っているというか、うまいなーと感心させられたのを思い出したな。


演奏も、女性特有の優しさに満ち溢れていたから尚更感動するよね。




そういえば、沖縄での披露宴の余興は、一味違うみたいだね。

歌、ソングというよりも、
歌から踊りに移行して、そのうち踊りが主体になると聞いたことがある。


全員に近い人が踊りだして、すごいらしい。
それはにぎやからしいよ。


こうなると、余興の歌のランキングとか、余興の定番とか、
一般的なことを考えるのは無駄かもしれないね。


どうやって、 『今日の二人』 の披露宴を盛り上げるか?
それを追求していくしかないと改めて思うなー。


二人を喜ばせる飛びっきりのアイデア出て来い!!

●結婚式の披露宴の余興を先輩に頼まれてしまった

僕の学生時代の先輩が結婚する事になり、結婚式の披露宴での余興を頼まれてしまった。

さーて、こまったぞ。

大体結婚式の余興の時は、ほとんどの出席者が飲んだり食べたりに夢中で、
ほとんど見ていないし、聞いていないとは思うけれど、

少なくとも、当の結婚式を挙げる二人と、
そのご両親だけは、注目していることと思う。

そう考えると、いい加減なことはできない気がして、少々気が重くなる。

と、そんなマエナス思考は振り払って、
式を挙げる二人の為にも精一杯の余興をしなくては!!


『結婚式を挙げる二人に、又両家のご両親に心から喜んで頂ける余興!!』


かなりハードルが高い感じもするがこれを目標にして頑張って考えてみよう。


あまりのんびりもしていられないので、結婚式の余興に関して色々調べてみた。


ふむふむ。    結婚式の余興と言っても色々あるんですねー。


「 結婚式 の余興 人気 ランキングベスト10 」

みたいなものがあれば、助かるんだけど、そんなものは無いだろうし。

一般的には、 「歌」 でしょかね。 
ただこれは、選曲をよっぽど上手くしないと、 一人よがりになる可能性もあるよね。


「結婚式の余興 歌 ランキングベスト10」 も、もちろん無いよね。


いつもの持ち歌を歌ったら、
「カラオケの歌とは違うんだから!」 と言われたりしてね。(笑)


まー、女性だったら、かわいい歌を振り付けつきで歌うという手や、
みんなの知っている歌の替え歌を雰囲気よく歌うと手もあるけれど、

男がかわいい歌をうたっても、気味が悪いだけだよね。


うーん。いいアイディア はなかなか湧いてこないなー。


ちょっとしたネタを仕込んで手品をするという手もあるけれど、
今から手品を覚えるのも時間が足りないし・・・。

よほどはでなマジックでないかぎり、あまり喜んでもらえそうもないもんなー。


あ、そうそう。披露宴の余興もだけど、もしかしたら、
二次会の余興も指名されるかもしれないようだ。

やめやめ。今は2次会の事は考えず、本番の余興を考えなくては!!


歌、歌、歌ねー。

何人かに声をかけて、グループでやるという手もあるなー。

グループといえば、「SMAP」かなー。 

となると、 「世界に一つだけの花」 だろうけど、
いまいちの感じがしないでもないなー。


そうだ。 「氣志團」 はどうだろう?
たしか、 「氣志團」 が、結婚式にふさわしい歌をうたっていたような?

いずれにしろ、グループで歌うとなると、振り付けも完璧にする必要があるな。
まあー、そのときはDVDでも借りてきて覚えるしかないか。


おっと。調べていくうちに気になるものが見つかったぞ。

「取扱説明書」 か。

「二人で生活するうえで、お互いにこんなところに注意してくださいね。」
「そうすれば、よりお互いをわかりあえ、素晴らしい結婚生活が営めますよ。」 

ということだな。

そうだなー。
これを二人のご両親に取材して、より内容を深めていけば面白いかもしれないなー。



いやー、考えるだけで疲れますね。 だけど少し面白くなってきたぞ。

頑張れ俺!!

と、自分で自分を励ますのだった・・・。
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